ひよっこエンジニアの雑多な日記

とあるプログラミングスクールで働くひよっこエンジニアが覚えたことや悲しみを記すブログ

CentOS7系でhttpアクセスを許可する

毎度ConoHaでサーバー構築する際に忘れてしまうので備忘録

操作

httpを許可する

$ firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent

httpsを許可する

$ firewall-cmd --add-service=https --zone=public --permanent

ファイアウォールをリロード

$ firewall-cmd --reload

ファイアウォールが正しく設定されているか以下のコマンドで確認

$ firewall-cmd --list-all
public (active)
  target: default
  icmp-block-inversion: no
  interfaces: eth0
  sources:
  services: dhcpv6-client http https ssh
  ports:
  protocols:
  masquerade: no
  forward-ports:
  sourceports:
  icmp-blocks:
  rich rules:

serviceのあたりにhttpとhttpsが追加されていればOK

CentOS7で毎度環境構築するたびに忘れてて、検索するのがだるいのでブログ化
あとserviceコマンドに慣れすぎててsystemctlもよくど忘れする
あとmysqlいれたつもりになってるとmariadbが入ってて焦るときがある(ほぼmysqlと一緒だけど…)